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競馬予想

2歳戦THE青田買い

2020年12月11日(金)更新

【黒松賞】Hレベル重賞で善戦!ここでは力が違う!

【中山9 黒松賞】

◎⑦ラヴケリー


○⑬レガトゥス
▲①サニーオーシャン
△⑤クムラシコ
△②グレイトミッション
△⑥セントポーリア
△⑪エムオーシャトル

【出馬表・オッズはこちら】




相手に恵まれた⑦ラヴケリーが2勝目のチャンスだ。前走のファンタジーSSは重賞ウイナーのメイケイエールをはじめ、好時計を持つ馬が並ぶ好メンバー。ペースも速く、レコードホルダーのフリード、2戦2勝のサルビアら実力馬が先行して崩れる中、ラヴケリーは粘りに粘って勝ち馬メイケイエールから0.3秒差の3着に入線。厳しい展開を考えると、かなり内容の濃い一戦だった。その前走より1F距離短縮となるが、1200mも函館2歳S3着と適性は十分。前走の経験値を生かせれば、ここでは力が違う。

逆転候補は⑬レガトゥス。ノーザンF屈指の評判馬らしく東京芝1800m戦デビューも6着。以降折り合いに苦しみ、レース毎に距離短縮を図ったが、1400mの京王杯2歳Sでも不安解消ならず。更に直線では馬場の悪い内に入るなどチグハグな競馬となり、これで7着なら着順ほど内容は悪くない。走法から中山芝1200mが合うとは思えないが、距離短縮で折り合い難が解消されれば、コース不安は相殺される。素質全開がかなえば、頭を取ることも可能だ。

[馬連]
7-13(40%)
1-7(20%)
5-7(10%)
2-7(10%)
6-7(10%)
7-11(10%)

[3連単]
1着 7
2着 13,1,5,2,6,11
3着 13,1,5,2,6,11
(フォーメーション30点)

1着 13
2着 7
3着 1,5,2,6,11
(フォーメーション5点)


山田乗男

YAMADA NORIO

某著名雑誌で長年POGコーナーを担当する2(3)歳馬情報のスペシャリストが、1日で最も信頼できるとっておきの新馬情報を大暴露!!時には危なすぎる情報も!?

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