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競馬予想

舘林勲:重賞有力馬ジャッジ

2020年12月16日(水)更新

V最有力レッドベルオーブに迫る4頭も紹介


朝日杯FS2020出走馬①
レッドベルオーブ

大事に乗り過ぎた初戦こそ勝ち損なったが、中京、阪神のマイル戦でレコード勝ち。ただ、未勝利戦では折り合いがつかないままの時計速化だったのに対し、デイリー杯2歳Sでは前に馬を置く形からのチョイ差しでレコード勝ち。前後半のラップ比較をすれば、2戦目が45.3秒→47.8秒、3戦目が46.6秒6→45.8秒。この数字にも進境が示されている。異例の連続開催でも速い決着が濃厚な状況は、この馬にとって大きな味方。V最有力候補と見て間違いない。



朝日杯FS2020出走馬②
ステラヴェローチェ

7月の新馬V後にひと息入れ、秋の重賞で復帰のエリートローテーション。実際、2連勝を決めて大舞台に駒を進めてきた。ここまでの2戦は馬場状態も悪く、前走のサウジアラビアRCでは道中の行きっぷりからしてひと息。4角の手応えも決してよくは映らなかった中での大外一気はお見事だった。鞍上も「馬場が得意と言うのではなく、むしろ能力だけで勝った感じ」とコメント。数字面の裏付けには欠けるが、時計速化を歓迎できるタイプである可能性が強い。


朝日杯FS2020出走馬③
ホウオウアマゾン

先行力を生かすレース運びで4戦4連対と崩れていない点がセールスポイント。デイリー杯2歳Sでは10秒台のラップが2回あった中、正攻法で運んで勝ち馬の内差しに最後までしっかり抵抗。脚をタメられる先行馬との存在を改めてアピールした。しかし、ここまでの4戦でテンの3ハロン通過35~36秒台の経験しかないことが一抹の不安材料。首位奪取の可能性は低いタイプか。


朝日杯FS2020出走馬④
ジャックアクション

1400mの積極競馬で他馬の目標となってしまった初戦は敗れたが、マイルに距離を延ばして2連勝。一戦毎にテンの収まり具合がよくなっており、新潟2歳Sでも着差以上に余裕あるゴールシーン。そのラスト3ハロンが11.7秒→11.3秒→12.1秒。ラップが速くなったところで一気に抜け出してきたように、一瞬の速さも見せている。1週前には久々を感じさせない動きを見せており、上位の一角を占めれる力量レベル馬だ。


朝日杯FS2020出走馬⑤
ドゥラモンド

1800m→1600mで2連勝。前走のアスター賞は5ハロン通過が61.0秒、上がり3ハロン36.1秒と現在の阪神馬場では何の意味もない数字しか残せていない。が、緩い展開を3角から動き出し、4角大外回しでアッサリ差し切り勝ち。しかも、直線で鞍上は前の馬の脚色を伺いながらの追い出しだった。直線長い舞台で大幅なパフォーマンスアップがあり得る存在で要注意。


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