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競馬予想

マル秘次走注目馬

2021年01月06日(水)更新

【舘林勲特別監修】1/5開催の次走注目馬




中山

火曜

4R 4歳上1勝クラス(ダ1800m)
次走注目:アストンクリントン
(4人気14着)
骨折明けで7ヵ月ぶりの実戦。加えて初ダートと厳しい条件に最後はアップアップのゴールとなってしまったが、中団で流れに乗って3~4角でも外から上昇の構え。着順ほどレース内容は悪くなく、ダートの走り自体も及第レベルと映った。
何しろ、2戦目の未勝利勝ち時に見せた素晴らしい末脚は明らかに現クラスでは上位能力馬と認められるもの。今後、順調に使えるようになればVチャンスが訪れるのは間違いない。もちろん、芝戦出走がベターではあるが、中山以外ならダート戦でも狙いを立てられる。

11R 中山金杯(芝2000m)
次走注目:シークレットラン
(7人気7着)
元々が器用な立ち回りを求められる中山2000m戦には向かないタイプで後方からの競馬となったが、5ハロン通過が62.0秒のスローな流れ。この馬の良さが生きるレースではなかったのが明白だ。そんな中でも、じっくりと自分のリズムを守って4角大外回し。ラスト1ハロンの伸び脚、好アクションでグイグイ差を詰めてきた走りは重賞通用レベルの力量を備えていると感じさせた。
実績が示す通りに適性が高いのはもっと長い距離。2200m~2500mになれば上位進出のシーンが望める。

中京

火曜

12R 4歳上2勝クラス(芝1400m)
次走注目:リレーションシップ
(1人気1着)
昇級戦でも前走V時と同様に楽に好位で流れに乗り、直線では無理に進路を求めに行かずじっくりと追い出しを待って仕掛けられたのはラスト1ハロン地点。これを11.7秒と文句ない伸び脚で抜け出しての2馬身差。1.20.5秒の好時計勝ちを決めた。
この戦いぶりなら3勝クラスでも、距離が1ハロン延びても大丈夫そう。また、直前のGⅢ京都金杯が1.33.1秒の決着だったことを考えても、同馬の強さは特筆できるレベルとも言える。

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