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競馬予想

舘林勲:重賞有力馬ジャッジ

2021年01月06日(水)更新

GI馬と比較しても互角!牝馬でもククナが有力


シンザン記念2021出走馬①
ククナ

1勝馬の身ながらアルテミスSでソダシの2着。しかも、同レースは5ハロン通過60.9秒と緩い流れで、上がり3ハロンが11.2秒→10.9秒→11.9秒というラップ構成。道中で窮屈になって位置を下げる格好となり、直線でもスパッと進路が開かなかった中で、外に出して手前を替えてから凄い伸び脚を繰り出した0.3秒差は勝ち馬にも劣らない走力を示した内容と言える。例年とは違う中京開催もプラスに作用しそうで有力視できる。



シンザン記念2021出走馬②
バスラットレオン

距離短縮の手に出た朝日杯FSで4着。初めての1600mで1分32秒台走破を決めた。しかも、前2頭とは離れていたとはいえ、5ハロン通過56.9秒の流れに乗る位置から最後までしぶとく脚を伸ばした内容は、新たなる活躍の場を見つけ出した感が強い。ただ、今回は初めての高速レースで激闘を演じてから中2週とややタイトなローテーション。最終追い切りの動き、当日気配までしっかりと注意を払う必要がありそうだ。


シンザン記念2021出走馬③
ダディーズビビッド

マイル戦で4戦2勝。唯一、大きく崩れたサウジアラビアRCは勝ち時計が1.39.6秒となった異常なまでの悪馬場で、自身もテンからエキサイト気味。参考外と片付けられる一戦だった。良馬場3戦では上がりタイム1、1、4位の数字を残しており、同舞台のこうやまき賞では重賞掲示板レベル馬を楽々と退ける完勝劇。野路菊Sで先着を許した勝ち馬がデイリー杯2歳Sで2着していることからも、良馬場なら勝負圏の力量が認められる。


シンザン記念2021出走馬④
レゾンドゥスリール

初戦は5ハロン通過が61.8秒のスロー展開となり、ペースが落ちた3ハロン目では折り合いに苦労するシーンも。が、ここから一旦は引く形で収まりがつき、直線ではしっかり鋭脚を発揮して上がり3ハロンを33.4秒でまとめて快勝。勝ち時計の遅さが気にならない勝ちっぷりであり、非常にバランスがいい走りにも素質の高さが感じられた。中間も坂路で順調に乗り込まれており、ここでも通用レベルの能力ありと推察できる。


シンザン記念2021出走馬⑤
ルークズネスト

大きく出遅れた初戦が2着止まり。跳びが大きなタイプにとってはマイナスだった重馬場の2戦目でも結果を出せなかったが、良馬場でスタートが決まった前走では外々展開を強いられながらも長く脚を使って後続を抑え込んだ。時計速めの馬場状態だったとはいえ、1分33秒台のV時計を記録。ウッドで意欲的な追い切りを敢行している攻め姿勢にも好感を抱ける。


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