東京10R
葉山特別

10

ミッキーソルジャー

菊沢隆徳厩舎菊沢一樹騎手
ブライアン梶田 ブライアン梶田

朝の段階で単勝1倍台と圧倒的な支持を集めている①クライスレリアーナ。デビューしてからオール馬券内、昇級緒戦の前走でも上々の内容で3着、そして鞍上は引き続きルメール。まあ、人気になるのは当然だろう。もちろん、ココでもチャンスはある。

ただ、その①クライスレリアーナは切れ味よりも持続力で勝負した方が良いタイプ。現に、大箱東京では勝ち切れていない一方、中山では文句なしの時計で快勝している事実がある。現状は関東圏なら中山向きとみて、今回は対抗に留めておくべき。

狙うは⑩ミッキーソルジャー。

やはり振り返るべきは2走前の東京戦で、前述①クライスレリアーナを完封。11.2秒が計時されたラスト1Fで相手を交わし、さらに2馬身という決定的な差を付けて見せた。つまり、瞬発力勝負なら明らかに分があるのはコチラ。良馬場の東京なら躍動、強敵を上回れる。

前走の大敗は異常歩様で競馬をしておらず、完全に参考外。その後は色々とあって再出発が遅れたが、シッカリと立て直された上での出走。力を発揮できる態勢と判断して大丈夫だ。

前進気勢が豊富なため、この1F短縮もプラス材料。脚をタメて直線で弾ける。

素質の高さを評価して①クライスレリアーナが対抗。
次点は瞬発力勝負なら上位の⑪ジーティーマン。3歳馬を相手にする前に何とかしておきたいという側面があっての中1週で、使う側の勝負度が高い。また、栗東で稽古に跨った武史も好感触を掴んだらしい。

前走が好内容での2着だった②ダガーリングと、初の東京で末脚が活きそうな⑧スナークピカソにも注目。

的中配当
  • 馬連2930
  • 3連複5320
  • 3連単2万6100

買い目

馬単(1点)

  • 10⇒1

馬連(4点)

  • 1-10
  • 10-11
  • 2-10
  • 8-10

3連複(軸1頭流し15点)

  • 軸馬10
  • 相手1.11.2.8.7.9

3連単(フォーメーション25点)

  • 1着10
  • 2着1.11.2.8
  • 3着1.11.2.8.7.9

  • 1着1
  • 2着10
  • 3着11.2.8.7.9