福島6R
2歳新馬

4

コンテミュール

村田一誠厩舎横山典弘騎手
前田智基 前田智基

確実に時代が変わってきているということか。もちろん、世界で結果を出してくれた『フォーエバーヤング』という英雄ありきであることは間違いない。とはいえ、それも早い段階からダート路線が整備されてきたからこそ。願わくば、更に現実的な番組構成へと特化されていけば素晴らしいのだが、そこは日本というお国柄。少しずつ時間をかけて…と言うことなのだろう。

何はともあれ、今回ほど福島ダートのメイクデビューを面白いと思ったことはない。要は、それだけ粒揃いということ。さぁ、これをどう読み解くか。楽しみしかなし。

◎は④コンテミュールでいく。

個人的には、一択に近い。それぐらい隙がないのだ。胴長の体型で跳びの大きなフットワーク。 いざ動かしてもDWコースで楽に水準以上の時計が出てしまう。 それでいてデビュー前の現段階にしてメリハリを利かせて走ることもOKならゲート内でも沈着冷静。どう少なく見積もっても心身共に水準以上が確定済み。新馬戦に置いて、これほど心強いことも中々ないと思うのだがどうだろう。

強いて不安を挙げれば、とてもダート馬とは思えないことぐらい。トモ高の体型で身のこなしも柔らかい。どちらかと言えば芝の瞬発力戦でこそ真価を発揮しそうではある。しかし、これこそが父ルヴァンスレーヴの罠。一見すると芝だが結局はダート…。父の産駒なんて、そんなのばかりではないか。むしろ、これが走るルヴァンスレーヴ産駒の共通項。きっとラストで切れに切れて突き抜けてくれるはず。そう信じて◎。

相手本線は、こちらもスケールの大きそうな⑩クロダテ。質量共に文句なしの調整過程でもあり、ここは厚く買っておきたいところ。

他だと確かな基礎スピードの質を誇る⑥メジャーシンガー。緩いが迫力あるトモの持ち主である⑮オーケーエース。攻めに攻めて仕上がり切っている⑪ユイノリュウギ、ゲート鬼早の②ミュークゼウスに、決してバテない⑬ファルコシニョーラと③メイクアマーク。この辺りまではシッカリと強弱をつけて買っていく~ (`・∀・´) !

的中配当
  • 馬単2380
  • 3連複5580
  • 3連単2万8730

買い目

馬単(1点)

  • 4⇒10

馬連(7点)

  • 4-10
  • 4-6
  • 4-15
  • 4-11
  • 2-4
  • 4-13
  • 3-4

3連複(フォーメーション35点)

  • 1列目4
  • 2列目10.6.15.11.2.13.3
  • 3列目10.6.15.11.2.13.3.7.14

3連単(フォーメーション42点)

  • 1着4
  • 2着10.6.15.11.2.13.3
  • 3着10.6.15.11.2.13.3