福島10R
横手特別

10

ユイノマチブセ

竹内正洋厩舎木幡初也騎手
境和樹 境和樹

⑩ユイノマチブセを仕留める。

今回、この馬を強調できる材料は2つある。

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①父シニスターミニスター
②明らかな調教過程の良化
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まずは父シニスターミニスター。

先週もエクリプスルバンがキッチリ勝ち上がり。この血統は、福島ダ1700mの特注血統として馬券に欠かすことのできない存在である。
24年以降の成績は【11-7-3-38/59】勝率18.6%、連対率30.5%、複勝率35.6%、単回率351%、複回率124%。

勝数2位にあたるマインドユアビスケッツ、ホッコータルマエが6勝、続くルヴァンスレーヴ、ナダルが5勝。出走回数にもそう大きな隔たりはない。それでこの圧倒的な成績差なのだから、いかにこのコースがシニスターミニスターの独壇場であるかよく分かる。

そして、今回は⑩ユイノマチブセ自身にも変身要素が見られる。これが2つ目のポイント。

この中間、毎週のように併せ馬を行い全て先着。これはさすがに目が留まった。
なにしろこの馬、併せ馬では遅れが常。デビュー前から紐解いてみても、先着は僅か2回。最終追い切りに限った話ではない。改めて数えてみたところ、これまで計46本の併せ馬を行っている。それで先着したのが僅か2回。

それが、今回は3本の併せ馬で全て先着したのだ。これはもう異常事態。ジョッキー騎乗とはいえ、これで悪いはずがない。

少頭数の大外枠、気合を付けてハナを主張すれば叶いそうな組み合わせ。血統適性とデキの良さで、行ってそのまま。これを狙い撃つ。

馬券はまず単勝から買って、馬連の相手は堅実④ディーズゴールド、初ダで変わり身を見込む⑥エリーナストームの2頭が逆転含みの大本線。
得意の内枠をもらった①マンダリンボレロ、渋化ダートが得意の③レッドベルダンスの2頭が次位集団。

的中配当
  • 馬連1270
  • 3連単1万1870

買い目

単勝

  • 10

馬連(4点)

  • 4-10
  • 6-10
  • 1-10
  • 3-10

3連複(フォーメーション15点)

  • 1列目10
  • 2列目4.6.1
  • 3列目4.6.1.3.5.8.2

3連単(フォーメーション36点)

  • 1着10
  • 2着4.6.1.3
  • 3着4.6.1.3.5.8.2

  • 1着4.6
  • 2着10
  • 3着4.6.1.3.5.8.2