記者×AIバトルの後半戦を見逃すな!重賞ジャッジは東西で明暗くっきり
先週の当コラムでも取り上げた、前田智基さんとAIの馬券バトル企画。
昨日、後編がYouTubeで公開されました!
ネタバレになってしまうといけないので詳しくは語れませんが、大変白熱した内容となっております。
動画内でAI馬券ジェネレーターを利用する様子もご覧いただけますので、ぜひチェックしてみてください!
もしかしたら、この動画をきっかけに優馬JAPANにご登録いただいた方も、こちらの記事をご覧になられているかもしれませんね。
動画内で紹介されている諸機能のうち、
・本命馬の選出に用いられているAIアナライズの使い方はこちら
・相手選びに用いられているAI馬券ジェネレーターの使い方はこちら
でそれぞれ詳しく解説しておりますので、ぜひ参考にしてみてください。
今週も動画の方をぜひご覧いただきたいので、振り返りはお休みということで。文字で見るより実際の馬券バトルをご覧いただいた方が、よりAIの強みを感じていただけると思います!
とはいえ、重賞の分析はしっかり行っていかないといけませんね。
降雪の影響もあり事前発売が無いため、今週は両重賞ともに、人気が想定される馬のアナライズをチェックしてきたいと思います。
東京新聞杯(GⅢ)
まずは東京で開催される東京新聞杯から。前走はGⅠ・マイルCSで3着と好走した、⑫ウォーターリヒトの評価はこちら。
レース適合度はA評価です。
厩舎評価や騎手と厩舎の相性は高めですが、それ以外はやや控えめな一頭。
今の雪の降り方を見るに重馬場評価がマイナスというのも気になるところで、人気なら疑ってかかりたい評価内容です。
きさらぎ賞(GⅢ)
続いて京都で開催されるきさらぎ賞。重賞で好走が続く①ゾロアストロの評価はこちら。
レース適合度はA評価です。
データ数の不足や直近の成績からハマーハンセン騎手の評価は低めですが、初の短期免許でしっかりシンザン記念を勝利している実力派のジョッキーですから、そこまで悲観する必要は無いでしょう。
個別の項目でA評価が3つというのは中々に優秀で、ここも安定した走りが期待できそうです。
馬券発売後の実際の人気とAIの評価についても、ぜひWEB新聞の方で比較していただければと思います。
特に人気が割れそうな東京新聞杯は雪の影響で開催もどうか......という状況ですが、分析内容だけでも楽しんで頂けるような結果が出ておりますので、ぜひご覧ください。
黒野レイジ
早稲田大学を特例により、わずか3年で卒業。そのまま大学院に進学し修士号を取得。博士課程ではAI研究に没頭する一方で、突如として競馬という“迷宮”に足を踏み入れる。AI理論を武器に馬券攻略の地平を切り拓く中、黒野はある“壁”に直面する――。それは、数字では決して語りきれない「競馬の本質」。数式の世界から、馬と人のドラマが交錯する競馬の深層へ。最新AI技術が、新たな勝負の地平を拓く。


