万馬券ヒットで幸先良好!好調AIによるフェブラリーS分析は人気馬に暗雲も
すっかり春めいてきて、月曜日の東京は20℃を超える予報に。
そして、明日のフェブラリーステークスを皮切りに、今年のGⅠシーズンもいよいよ開幕です。有馬記念がつい最近のように感じていましたが、気づけばクラシックの足音も聞こえてきていますね。
サイトリニューアル後、優馬JAPANとしては初めて、春のGⅠシーズンを迎えることになり、非常にワクワクしています。
リニューアル直後からのデータで更に学習を進めたAIがどのようなパフォーマンスを発揮してくれるのか、今から楽しみでなりません。
さて、そんなGⅠシーズンの開幕に向けて、本日も大きなヒットが出ています。
W推し馬×AIで4万馬券ヒット!

1着⑬スティンガーグラス
2着③ファイアンクランツ(3人気)
3着①ブレイヴロッカー(11人気)
【AI生成買い目なら】
馬連◎〇 1760円
3連単〇◎△ 4万3570円
小島さん、武井さんのお二人が③ファイアンクランツを指名。
ゲートで頭をぶつけて脳震盪→雪で予定していたレースに使えずと、傍から見れば踏んだり蹴ったりなこの馬ですが、現場の声を知るお二人は順調に来ているとキッパリ。
これは優馬の皆さんの取材力があってこそのものです。そんなお二人の慧眼にAIの力を掛け合わせることで、大きなヒットをお届けできて嬉しい限り。W推し馬やトリプル推し馬を見かけた時は、ぜひその馬から買い目を生成してみてください。
W推し馬やトリプル推し馬を見かけた時は、ぜひその馬からの買い目を生成を試してみてください!
続いて、皆様お待ちかね、明日のGⅠ・フェブラリーSのAI分析に入っていきましょう。
フェブラリーS(GⅠ)
記事執筆時点で1人気、⑨ダブルハートボンドの評価はこちら。
レース適合度はA評価です。
サウジC連覇という偉業を達成し、世界にその名を知らしめている坂井騎手ですが、意外にもAIの評価は辛口。しかし、細かく評価を見てみると、坂井騎手が特別劣っているわけではなく、GⅠということもあってルメール騎手や川田騎手、戸崎騎手などのトップジョッキーがそろい踏みということで、押し出されてしまい評価が下がった形です。
適性面が高い点は好材料。チャンピオンズCの方が向いたのでは、という見方もありますが、AIの目線ではこの舞台も十分に合うというジャッジです。
とはいえ、84点のA評価は1番人気としては若干物足りない印象。過信は禁物でしょう。
人気馬にしては控えめなAI評価で、一筋縄では行かなそうなフェブラリーS。
気になる全出走馬の評価はWEB新聞のAIアナライズで公開中ですので、ぜひご覧ください!
黒野レイジ
早稲田大学を特例により、わずか3年で卒業。そのまま大学院に進学し修士号を取得。博士課程ではAI研究に没頭する一方で、突如として競馬という“迷宮”に足を踏み入れる。AI理論を武器に馬券攻略の地平を切り拓く中、黒野はある“壁”に直面する――。それは、数字では決して語りきれない「競馬の本質」。数式の世界から、馬と人のドラマが交錯する競馬の深層へ。最新AI技術が、新たな勝負の地平を拓く。


