【中山牝馬Sほか】レース後速報
中山牝馬S(GⅢ)
1着 エセルフリーダ(武藤雅騎手)
とっても嬉しいです。父の厩舎で勝てて良かったです。今日はハンデも軽かったですし自分の形で上手く運べました。早目に動く形になりましたが、馬に力がありましたね。
2着 ビヨンドザヴァレー(菱田裕二騎手)
本当に惜しかった〜。勝ちたかったですね。ただ、馬は一生懸命走ってくれました。
3着 パラディレーヌ(岩田望来騎手)
いいポジジョンでいい競馬は出来たと思います。休み明けで斤量も背負っていたし、今回は調教ももう少しだった事を考えれば頑張っていたと思います。
4着 エリカエクスプレス(武豊騎手)
イレ込みはかなりマシだったし、ポジジョンもあれで良かったと思うよ。もう一伸びできそうで、できなかったね〜。
5着 ニシノティアモ(津村明秀騎手)
3〜4角の馬場が緩くて反応が一息だったね。最後はよく追い込んできてたから悲観する内容じゃなかったよ。確実に力を付けてるね。
13 着 アンゴラブラック(戸崎圭太騎手・1人気)
いつも通りの競馬はしたけど、馬場が悪くて反応できなかったね。今日はちょっと走りも硬かったよ。
(取材担当:小野智美)
上総S(3勝クラス)
1着 マーズオデッセイ(三浦皇成騎手)
コーナーが4つある舞台・右回り・一気の距離延長と課題が多かった中で勝てたのは良かったです。今後の選択肢の幅が広がりました。レースを使う度に良くなっていますし、まだ伸びシロもあります。今後が楽しみですね。
2着 エクリプスルバン(佐々木大輔騎手)
馬はゲート入りまで落ち着いていたのは良かったです。展開の見極めが難しいレースになりましたが、力が通用することがわかりました。状態面やアプローチが噛み合えば、でしょう。
3着 ドバイブルース(C.ルメール騎手)
ペースはちょうど良かったです。3~4コーナーでも手応えは良かったのですが、いつも通り先頭に立ってフワッとしてしまいましたね。もうちょっと頑張って欲しかったですが…。
4着 シンビリーブ(団野大成騎手)
ペースが速かったですね。(このクラスを)突破できる力はあるのでそこだけだと思います。
5着 ラフエイジアン(岩田康誠騎手)
馬が凄く良かったので一発あっても、と思っていました。ただ、直線で行き場をなくしてしまって…。スムーズならもっと際どかったと思います。
13 着 ウィンドフォール(木幡巧也騎手・2人気)
引くに引けなかったですね。砂を被ったこともない馬ですし…。それにしても終始余裕がなかったです。何か以前と違ってきているのかもしれません。
(取材担当:坂倉和智)
潮来特別(2勝クラス)
1着 カエルム(横山和生騎手)
作戦通り、馬のリズムを大事にして乗りました。今日は頑張ってくれました。
2着 サラトガチップス(岩田望来騎手)
いい形でしたが、勝ち馬が外からスムーズに上がって行きましたからね。それでもキッチリ詰めていたので、こういう競馬を続けていけば。
3着 ピックデムッシュ(C.ルメール騎手)
渋かったね。こういう馬場だと切れないね。
4着 ラーシャローム(石川裕紀人騎手)
道中の手応えは良かったんですが、過去にそれで動いて行って良くなかったので、この馬のリズムを崩さないよう、できるだけ我慢しました。ちゃんと伸びていますし、どこかでチャンスはあると思います。
5着 オールマイデイズ(津村明秀騎手)
出入りの激しいレースでしたが、いい感じで運べました。それで伸び切れない辺りは距離ですね。中山なら2200m辺りがいいですね。
9着 レーヴドロペラ(戸崎圭太騎手・2人気)
乗りやすかったんですが、馬場が影響しましたね。
(取材担当:西田美佐子)
関東トレセン捜査班
美浦トレセン所属の記者陣が合議の上、ここぞ!の推し馬をご紹介。木村、黒岩といった名門を始めとする一級の情報筋から集まった、馬券ファン垂涎の現場ネタをご覧あれ。
主要メンバー:小野智美、守屋貴光、馬場大輔、西田美佐子、坂倉和智
小野智美(トモ姉)
30年以上に渡り現場取材を続ける女帝。美浦トレセンでその名を知らぬ者はなく、厩舎や騎手の頼れる姉貴分として親身に相談に乗る。他社には話せないことも、小野さんになら……と心を開く関係者は非常に多い。YouTube「トモ姉にお任せ!」でも活躍中。推し馬サロンでは「ジョッキーズNET」に所属。


