【ダービー卿CTほか】レース後速報

【ダービー卿CTほか】レース後速報

04/04 (土) レース後速報
4/4(土)中山11R

ダービー卿CT(GⅢ)

1着 スズハローム(藤懸貴志騎手)

道中最後方とは知っていました。流れが速かったので最後どれだけ脚を使えるかだと思っていましたが、差し切るんですから大したものですね。折り合いも言うことなしで、乗りやすい馬です。


2着 サイルーン(大野拓弥騎手)

道悪は得意ですし、巧く馬群も捌けて勝ったと思ったのですが…。


3着 ファーヴェント(横山武史騎手)

スタートを巧く切れましたし、何より枠が良くてやりたいレースはできました。3.4角は流れが速くて追走が大変でしたが、最後は良い脚を使っていますし、差のないレースができたと思います。


4着 ミニトランザット(西村淳也騎手)

具合はすごく良かったです。最初のコーナー少しエキサイトしましたけど、すぐ収まりましたし問題はなかったです。ただ今日は僕の騎乗が良くなかったですね。反省点の多いレースでした。


5着 イミグラントソング(石川裕紀人騎手)

前半行きっぷりが良すぎてかかってしまいました。最後はその分ですね。具合は良かったです。今回はメンコを外したこと、久々もあってエキサイトしたんだと思います。ただ動きは久々感がなかったですし、この舞台はドンピシャですね。



(取材担当:石川弥貴人)

4/4(土)中山10R

千葉日報杯(2勝クラス)

1着 オリーブグリーン(西村淳也騎手)

いいスタートを切れていいポジションが取れました。馬も具合が凄く良かったです。関係者の方々に感謝です。


2着 リザードアイランド(横山和生騎手)

頑張ってくれてはいるんですが…。枠の差もあるかもしれません。


3着 ピコシー(岩田康誠騎手)

もう勝てる所まで来ています。今日はチークPを着けて前進気勢がありましたし、あとはハマれば…ですね。すぐにチャンスは来ると思います。


4着 セザンワールド(柴田善臣騎手)

稽古にも乗せてもらって感触は掴んでいました。ただ、少し神経質な所があるのでしょうか。外枠で前に壁がなくいい所で運べましたが、最後は手応えがあっても前に出たがらない感じでした。勝つには馬込みで我慢させて、最後に脚を使わせる競馬でもいいかもしれません。


5着 フジレイメイ(松岡正海騎手)

体が絞れていていい感じでした。あとは展開ですね。今日は流れが遅くなりすぎました。この馬なりに脚は使っていますが…。



(取材担当:坂倉和智)

4/4(土)中山9R

山吹賞(1勝クラス)

1着 ケントン(武藤雅騎手)

いい馬場でした〜(笑)先生とも話して芝でどんな一面を見せてくれるのか試したんですが、時計の掛かる馬場が味方してくれましたね。最後まで渋太く盛り返してくれて根性見せていました。良かったです。


2着 ポッドクロス(荻野極騎手)

距離が延びましたが上手にレースをしてくれましたね。直線では勝てるなって思っていたんですが、最後は脚色が一緒になってしまいました。ただ、この先も頑張ってくれそうないい馬ですよ。


3着 イモータリス(石川裕紀人騎手)

前走の方が遥かに具合が良かったんですよね。ただ、そんな中でもここまで走れるんだから次は違うと思います。今日はデキの差だと思います。


4着 モウエエデショー(原田和真騎手)

この馬の競馬は出来ました。最後、いい所に出したらしっかり伸びてくれましたし距離も問題なかったです。


5着 ブラウンバナナ(津村明秀騎手)

大きなストライドで走るからこういう馬場は向かないね。それでも5着まで来るんだから力はあるよ。また、次に期待したいね。



(取材担当:小野智美)

トモ姉
美浦の女帝 優馬

小野智美(トモ姉)

美浦
取材

30年以上に渡り現場取材を続ける女帝。美浦トレセンでその名を知らぬ者はなく、厩舎や騎手の頼れる姉貴分として親身に相談に乗る。他社には話せないことも、小野さんになら……と心を開く関係者は非常に多い。YouTube「トモ姉にお任せ!」でも活躍中。推し馬サロンでは「ジョッキーズNET」に所属。

関東トレセン捜査班
美浦センバツ記者陣

関東トレセン捜査班

情報 美浦

美浦トレセン所属の記者陣が合議の上、ここぞ!の推し馬をご紹介。木村、黒岩といった名門を始めとする一級の情報筋から集まった、馬券ファン垂涎の現場ネタをご覧あれ。

主要メンバー:小野智美、守屋貴光、馬場大輔、西田美佐子、坂倉和智

石川ミキト
GⅠジョッキーの実弟

石川ミキト

騎手 美浦 取材

弥貴人と書いてミキト。JRA現役GⅠジョッキーである石川裕紀人の実弟。自身も馬術で全国制覇の経験がある。同世代の若手ジョッキーたちとも親交が深い。