最有力スターアニスを忖度ナシでAIジャッジ
先週の大阪杯はクロワデュノールが快勝!
一番人気ということで、前回のコラムでも解説を行っていました。
高い安定感が魅力的・馬場が若干湿っていてもパフォーマンスは落ちない、という評価通りにしっかりと好走してくれましたね。
明日の桜花賞についてはコラムの後半で解説していきたいと思いますのでお楽しみに。
まずは本日の振り返りからやっていきましょう。
現場の声で初出走ドンズバ!

1着⑬ベルゼビュート(6人気)
2着④シェイプオブユー(7人気)
3着⑤メイショウテンジン
【AI生成買い目なら】
馬連
◎△ 2万0390円
3連複
◎▲△ 2万6500円
板子さんの推し馬⑬ベルゼビュートが初出走のレースを単勝21.5倍の6人気で勝利!
既にレース経験があって好走歴もあるような馬が何頭かいる中でこの馬を指名できるのは、現場で馬を見て声を聞いて、というプロセスを経ているトラックマンだからこそ。
板子さんが馬の一変を見逃さないのはファンの皆さんもご存知かと思いますが、初出走の馬まで引き当てるとは。お見事です。
そんな板子さんのヒットを後押し出来て嬉しい限り。
AI買い目ジェネレーターなら、△筆頭④シェイプオブユー(7人気)との馬連で2万390円、▲⑤メイショウテンジンも含めた3連複で2万6500円の高配当となりました。
単複でも十分美味しい推し馬ではありますが、更なる特大ヒットを狙う方は、AI買い目ジェネレーターも併せてご活用ください!
さて、振り返りはこの辺りにして、明日のAI分析に移っていきましょう。
対象レースは桜花賞です。
桜花賞(GⅠ)

記事執筆時点で1人気、⑮スターアニスの評価はこちら。
レース適合度はA評価です。
阪神JFの勝ち馬としてはやや控えめな評価。細目を見る限りこれと言って減点材料はないのですが、代わりに大幅な加点材料も見当たらないという印象です。
これだけ切り取ると、先週のクロワデュノールと同様に死角ナシで信頼度バッチリということになるのですが、こちらは適合度がA止まりという点は気になりますね。
キャリアが浅い分どうしても低く出がち、というのもあるので危険な一頭とまでは行きませんが、このまま⑭ドリームコアも離してどんどん馬券が売れていくようであれば、妙味的には怪しくなってくる一頭です。
近年の鉄板ローテで参戦し、人気必至の一頭に対しても、AIは意外とシビアな評価。
それではどんな馬に高評価が出ているのか。気になる方はぜひWEB新聞のAIアナライズからチェックしてみてください!
黒野レイジ
早稲田大学を特例により、わずか3年で卒業。そのまま大学院に進学し修士号を取得。博士課程ではAI研究に没頭する一方で、突如として競馬という“迷宮”に足を踏み入れる。AI理論を武器に馬券攻略の地平を切り拓く中、黒野はある“壁”に直面する――。それは、数字では決して語りきれない「競馬の本質」。数式の世界から、馬と人のドラマが交錯する競馬の深層へ。最新AI技術が、新たな勝負の地平を拓く。


