【安田記念】難敵不在で今年こそ決める!
6/7(日)東京11R
安田記念(GⅠ)
─本日のスーパーSH◎OT─
ガイアフォース
(杉山晴紀 厩舎/横山武史 騎手)
ガイアフォースは3歳秋のセントライト記念が重賞初挑戦。そこで後の菊花賞馬であるアスクビクターモアに競り勝ちました。
早くから非凡な能力である事は示していた訳です。
その後、ダートや海外遠征を含めいろいろな条件を試していますが、久々の勝利となったのが昨年10月の富士S。
安田記念には過去3回出走して、常にレベルの高い走りを見せています。
適性としては東京芝1600mという条件がベストとみて良いでしょう。
もし、ジャンタルマンタルが出走していたとしても有力視すべき存在。今年のメンバーならばGⅠ制覇の絶好機だといえます。
シックスペンス
穴なら… シックスペンス昨年3月の中山記念を勝ち、そこまでの戦績は6戦5勝。負けたのはダービーだけという前途洋々たるものでした。
ただその後は不振に陥り、ダート戦も試しています。
南部杯では2着したものの、チャンピオンズCやフェブラリーSなどの結果をみるとダート適性が高いという訳ではない様子。根本的な原因は他にあると考えられます。
今回はブリンカーを着用。確かに、メンタル面に問題があったと考えれば、納得できるところがあります。復活の可能性は十分あるのではないかと思います。
ケイユウ本紙担当
ケイユウ本紙担当
渡辺芳徳
美浦
調教
穴党
優馬の姉妹紙「競友」の本紙欄を担当。70年代から馬を観察し培った相馬眼は業界随一で、勝つ馬が纏うという独特の空気を看破するまでに。デキの差が如実に現れやすいビッグレースや新馬戦を主戦場とし、執拗に"勝ちどき"を追う。推し馬サロンでは「優馬マスターズ」に所属する。


