【函館スプリントS】決め手炸裂!初重賞制覇へ一直線
6/13(土)函館11R
函館スプリントS(GⅢ)
─本日のスーパーSH◎OT─
レイピア
(中竹和也 厩舎/横山武史 騎手)
レイピアは京阪杯で0秒3差4着。今年初戦のシルクロードSで0秒1差2着のあと、オーシャンSではタイム差なしの2着。
展開が向いたとはいえ、この時にGⅠ馬2頭(ルガルとママコチャ)に先着。そして、春のGⅠ高松宮記念でも5着好走。3歳秋から今年にかけて着実に成長し、力を付けている。
昨年のキーンランドCは11着と敗れているが、好メンバーが揃っており古馬の一線級と戦うのは初めて。しかも、間隔が詰まっていたこともあるが、札幌入厩後の最終追い切りは芝コースで馬なり。
毎回直前もびっしり負荷をかける馬だが、この時は調整が軽かったことも敗因のひとつ。洋芝が合わなかったわけではなく、他に敗因があったとみる。
函館開幕週で内目の枠を引き当てたのは歓迎で、斤量も57キロ。先行馬が揃ったことで、この馬の決め手が生きるはず。
ルシード
穴なら… ルシード2走前のアクアマリンSを1.07.0秒の走破時計で走って2着。この数字は前日のオーシャンSの勝ち時計と同じ。2着だったレイピアと同タイム。前走の朱雀Sも1.06.8秒の好時計で勝っており、1200mの持ち時計は今回のメンバーのなかでは1位。重賞でも通用するスピードはある。
1週前追い切りでは、直線で僚馬を一気に突き放す圧巻の動き。函館入厩後の雰囲気も良く、一発があっても不思議ではない。
ローカルマスター
山崎啓介
グリCh出演
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連載コラム
いわゆる"第三場"の攻略を自らの核に据える、優馬のローカル本紙担当。評価の難しいメンバー中でも信頼の軸を見つけ出し、手を広げ過ぎず絞って買うことを信条とする。一方でローカルならではの爆穴を紐に拾うことも得意としており、少点数の買い目が思わぬ配当に化けることも。


