クロワデュノールにAIは超絶高スコアで春古馬三冠に向け視界良好
明日はいよいよ春のグランプリ、宝塚記念ですね!
やはり最注目は前人未踏の春古馬三冠を狙う⑤クロワデュノールでしょう。
クロワデュノールと言えば、当コラムでも大阪杯、天皇賞・春とAIの評価を紹介してきた一頭です。
大阪杯の解説はこちら
天皇賞・春の解説はこちら
いずれもS評価に違わぬ走りを見せてくれたクロワデュノール。気になる宝塚記念での評価はコラムの後半でご紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください!
さて、GⅠの分析前に、まずは本日の振り返りから。
今週から始まった函館開催。その1Rから久光さんが見事なヒットを披露してくれました!
陣営待望の条件でズバリ!

1着⑩ディーズメンフィス(7人気)
2着⑦アルサック(4人気)
3着⑮テンユウ(5人気)
【AI生成買い目なら】
ワイド
1820円&910円
3連複
◎△△ 1万6060円
過去の対戦成績によるこの馬自身のレベルの高さ、そして「お待ちかねの1200m」との陣営談を掴んで、凡走続きからの一変をズバリ見抜いた久光さん。
馬券が益々面白くなる函館開催の幕開けから、現場直送の情報を活かした好スタートを決めてくれました!
そんな久光さんの予想とAI買い目ジェネレーターの組み合わせで、3連複1万6060円の快心ヒットも飛び出しています!
これから益々盛り上がっていく夏競馬は、現場の情報を手に入れられるか否かで、大きく差がつく開催でもあります。
トラックマンの圧倒的な取材力から導かれるとっておきの推し馬×渾身の穴を高配当に繋げるAI買い目ジェネレーターの組み合わせで、最高の夏にしていきましょう!
さて、振り返りに続いて、明日の宝塚記念のAIアナライズを見ていきましょう!
冒頭でも述べたように、今回は記事執筆時点で1人気の⑤クロワデュノールを取り上げます。
宝塚記念(GⅠ)

レース適合度はS評価です。
96というのは中々出ないスコアです。「開発者としても驚きを隠せない」と評した、ヴィクトリアマイルのエンブロイダリーが95点ですから、それを上回る数字が出てきた時は相当な衝撃を受けました。この数字だけを見ても、春古馬三冠は決して夢ではないと言えるでしょう。
個別評価を見ても、これと言って弱点らしい要素は見当たりません。条件適性に至ってはS評価で、初の阪神芝2200mも問題ないどころか大歓迎です。重馬場評価もフラットで、万が一雨が降っても問題ナシ。
ここまでの高スコアが出ている以上、嫌う理由はありません。大口投票が入って妙味的には相当薄くなっていますが、父キタサンブラックのような大敗を予想して馬券から外すのは非常に危険でしょう。
驚愕の高スコアを獲得したクロワデュノール。ここまでのスコアを取る以上、凡走する確率は極めて低いと見るべきです。
となると、相手に何を選ぶかが問題に。AIの評価は①ミュージアムマイルが2番手、②ダノンデサイルが3番手とGⅠ馬が続く中、実は、執筆次点で単勝100倍超えの穴馬がその2頭から殆ど差のない4番手の評価を獲得しているんです!
AIが選んだ爆穴馬は推し馬サロンにて公開しますので、そちらも併せてチェックしてみてください!
黒野レイジ
早稲田大学を特例により、わずか3年で卒業。そのまま大学院に進学し修士号を取得。博士課程ではAI研究に没頭する一方で、突如として競馬という“迷宮”に足を踏み入れる。AI理論を武器に馬券攻略の地平を切り拓く中、黒野はある“壁”に直面する――。それは、数字では決して語りきれない「競馬の本質」。数式の世界から、馬と人のドラマが交錯する競馬の深層へ。最新AI技術が、新たな勝負の地平を拓く。


