【北九州記念】超前傾失速戦で米国血統が躍動!

07/04 (土) 穴馬券ネオメソッド #北九州記念
超が付く前傾失速戦、これが北九州記念というレース。
北九州記念のラップ推移
32秒台の前半からガンガン飛ばしてラストは急失速。北九州記念は、この急流とラストの失速の中で雪崩れ込む競馬に対する耐性が問われます。

この形は短距離ダート戦に強く、そこに適性のあるダート的な米国血統の価値が高くなります。
北九州記念と米国血統
ここ3年の勝ち馬を見ても、米国ダート血統を保持した馬が連勝中。

昨年の勝ち馬ヤマニンアルリフラは、自身にダート短距離戦での好走実績があったことに加えて、母父スウェプトオーヴァーボードがフォーティナイナーの系統で、母ヤマニンパピオネがダートの短距離戦で実績を挙げていました。

24年に5人気で逃げ切ったピューロマジックは、ストームキャット系アジアエクスプレスの産駒。23年のジャスパークローネはボールドルーラー系のフロステッド産駒の米国産馬でした。

前進気勢が強く、ハイペースからの雪崩れ込みに強いのが米国血統の特徴。超前傾失速戦がデフォルトの北九州記念では、その特性が存分に発揮されるわけです。

今年のメンバーで、米国血統を持った候補馬は以下の通り。


境和樹
ラジオ日本メイン解説 成駿

境和樹

血統
穴党

東京スポーツで予想コラム執筆、『ラジオ日本 土曜・日曜競馬実況中継』にてメイン解説を担当。立教大学法学部卒、合格率2.8%の司法書士試験を合格した頭脳を駆使し穴馬を仕留め続ける。得意の血統分析はもちろん、馬場、展開、舞台適性など、あらゆる角度から期待値の高い本命馬を導き出す。