ゴーイントゥスカイ能力十分も馬場に注意 /モンローウォーク相手強化で油断禁物

09/12 (土) AI馬券クロノ式 #セントライト記念

札幌開催も終わり、いよいよ本格的に秋競馬が始まります。

今年は短距離から長距離まで、どの路線でも非常に楽しみな3歳馬が揃っており、GⅠで古馬と対戦する日が非常に楽しみです。

黒野レイジ
黒野レイジ

リニューアルしたAIで秋競馬を楽しめるという点も、個人的にはかなり期待しています。5月上旬から新モデルへと移行したAIアナライズ・AI買い目ジェネレーターが、この秋のGⅠでどのような活躍を見せてくれるのか。開発者として、とてもワクワクしています。

そこで得られた知見を活かして更にモデルを進化させられるという点も嬉しいところ。学習と実践のサイクルを通じて進化を続けるAIを、今後とも末永くご愛顧いただければと思います。

さて、前置きはこの辺りにして、まずは先週の振り返りから始めましょう。

押しも押されもしない優馬JAPANの名コンビが、重賞で見事なヒットを届けてくれました。

ウマヒロバコンビが秋も躍進!

推し馬的中
AI生成買い目
9/6(日)中山11R 紫苑S(GⅡ)
1着④マスターソアラ(6人気)
2着②サムシングスイート(4人気)
3着⑨ドリームコア

【AI生成買い目なら】
馬連
◎▲3960円

3連単
◎▲〇 3万5360円

夏競馬でも快心ヒット続出、田崎TMをゲストに迎えた新潟記念の予想ライブも大盛況と勢いバツグンなYouTubeチャンネル・久光&前田のウマヒロバが、秋競馬でも止まりません!

秋華賞にもつながる重要な一戦、紫苑Sで6人気マスターソアラを久光TMと前田TMがダブルで指名。見事1着を射抜いてくれました。

黒野レイジ
黒野レイジ

飛ぶ鳥を落とす勢いとは正にこのことで、秋競馬でもお二人の予想から目が離せません。

そして、そんな会心ヒットを見逃さないのがAI買い目ジェネレーターです。3着ドリームコアをカバーするのは当然として、4人気2着のサムシングスイートもきっちり高評価。馬連・3連単ともに大本線での決着となりました。

単勝でも十分楽しめる推し馬サロンではありますが、更なる高配当を目指したい方、手軽に色々な馬券を楽しみたい方は、ぜひAI買い目ジェネレーターをご活用ください!

さて、振り返りに続いて、明日の重賞分析のコーナーです。

中山競馬場で行われるセントライト記念と、阪神競馬場で行われるローズSをそれぞれ分析していきましょう。

9/13(日)中山11R
セントライトS(GⅡ)
ゴーイントゥスカイ

レース適合度はA評価です。

青葉賞を制してダービーも4着と実績十分。厩舎項目以外はオールAと、かなり信頼できる評価を受けています。

少し気になるのは重馬場評価がマイナスである点ですね。今日明日と雨の予報は出ていないものの、それ以前の降雨が響いて土曜日の中山芝は重馬場での開催に。ここから一気に良馬場まで回復するほどの快晴とは行かないはずで、若干パフォーマンスが落ちる可能性は意識しておきたい一頭です。

9/13(日)阪神11R
ローズS(GⅡ)
モンローウォーク

レース適合度はA評価です。

目下3連勝中で勢いバツグンのこの馬。個別項目でもA~S評価が並び、これと言った死角が見当たらないように映ります。

それを加味すると、レース適合度81という数字はやや低めに映るかもしれません。これは一気に相手レベルが上がることが影響していると考えられます。現状はこの馬が抜けた1人気になっていますが、2人気以降の馬も重賞でしっかり実績を残している馬ばかり。決して楽な相手ではないことは確かです。

AIはこの馬の能力の高さを認めつつも、このメンバーの中で飛び抜けて優秀かどうかという点には懐疑的です。それを踏まえたレース適合度とオッズを考慮すると、若干売れすぎな印象が否めないこの馬。このまま単勝1倍台を維持するようであれば、馬券的にはあまり狙えない一頭になりそうです。

黒野レイジ
黒野レイジ

東西共にS評価だった先週とは対照的に、今週は東西どちらの人気馬にも若干の不安要素が見受けられます。

これは一波乱あっても不思議ではありませんね。その他の馬に関するAI評価はWEB新聞からご覧いただけますので、ぜひ予想の参考にしてください!

黒野レイジ
AI馬券テックリーダー

黒野レイジ

データ AI指数
連載コラム

早稲田大学を特例により、わずか3年で卒業。そのまま大学院に進学し修士号を取得。博士課程ではAI研究に没頭する一方で、突如として競馬という“迷宮”に足を踏み入れる。AI理論を武器に馬券攻略の地平を切り拓く中、黒野はある“壁”に直面する――。それは、数字では決して語りきれない「競馬の本質」。数式の世界から、馬と人のドラマが交錯する競馬の深層へ。最新AI技術が、新たな勝負の地平を拓く。