【JRAアニバーサリーSほか】レース後速報
鋸山特別
1着 エアトベーレ(嶋田純次騎手)
使うたびに成長してくれてますし、勝負根性があるので狭い所にも入っていってくれました。いつもより追ってからも反応してくれて勝てて良かったです。
2着 ヴンダーバール(斎藤新騎手)
馬はいい雰囲気でしたし、良く頑張ってくれました。勝った馬に上手く乗られてしまいましたね。
3着 ヴァリオーサ(大野拓弥騎手)
体重は増えていたけど、追い切りにも乗っていたので全く気になりませんでした。ペースが流れてくれたのも良かったですね。メリハリのある流れよりも渋太く脚を使わせる競馬の方が合ってますね。
4着 ロイスター(西塚洸二騎手)
前回は外々を回って負けてしまったので、今日は馬群に入れる競馬をしました。最後は脚を使ってくれましたよ。また、次に期待したいです。
5着 コパノエビータ(長浜鴻緒騎手)
今日は悪く言えば道中、抜けて走っていたのですが、最後はその分脚を使ってくれたので良かったです。
10着 パースウェイド(2人気:田辺裕信騎手)
行けてラッキーって思ったんだけどね~。もともとキックバックが良くないタイプだからハナに行ったのは悪い事じゃないし、馬場を考えてもそうだよね。ただ、最後は止まっちゃったね。
(取材担当:小野智美)
2006MディープインパクトC
1着 アルデトップガン(丹内祐次騎手)
今日はいつにも増してゲートが速かったですね。楽に前へ付けられて手応えも楽なまま回ってこられました。こういう馬場も合うんだと思います。
2着 フミサウンド(M.ミシェル騎手)
トレーナーから折り合いに気を付けるようにと聞いていましたが、馬の間のちょうど良い所に収まって、最後もしっかり伸びてくれました。あと30mもあれば届いたと思います。
3着 レッドレナート(横山和生騎手)
休養効果で春よりも良い状態で臨めました。ただ、今日はコース形態や馬場に恵まれた部分もありますね。
4着 プリムツァール(田辺裕信騎手)
スムーズに運べましたが伸び切れませんでした。こういう馬場が合わないのかもしれません。
5着 デイトナチャンプ(横山武史騎手)
向正面までは良い所を走れていたけど、直線に入って馬場の巧拙の差が出てしまったかな。硬い馬場の方が合う馬です。
(取材担当:久光匡治)
JRAアニバーサリーS
1着 レディーフランシス(大野拓弥騎手)
ムラのある馬ですが、今日は走る気がありましたね。マクった時もリズムが良かったですし、集中している時は強い競馬をしてくれます。
2着 ディーズゴールド(丹内祐次騎手)
良いレースができました。途中から他馬が競ってきましたが差し返そうとしていましたし、良い馬です。
3着 リフレックス(横山武史騎手)
ロスなく立ち回れましたが、ラスト100mで止まりました。頑張っていましたが、距離だと思います。
4着 サノノワンダー(田辺裕信騎手)
ハマればですかね…。左回りのほうがいいと聞きましたから、中山よりそっちの方が良いのだろうと思います。
5着 ゲキザル(小林脩斗騎手)
競馬ぶりが良くなっていますね。良いポジションを取れましたし、ペースが上がって苦しくなりましたが、近走は良い脚を安定して使えるようになっています。
(取材担当:石川弥貴人)
関東トレセン捜査班
美浦トレセン所属の記者陣が合議の上、ここぞ!の推し馬をご紹介。木村、黒岩といった名門を始めとする一級の情報筋から集まった、馬券ファン垂涎の現場ネタをご覧あれ。
主要メンバー:小野智美、西田美佐子、坂倉和智
久光匡治
従来、専門家がその道一本で務めあげる取材と調教。その双方を股にかけ、場所を選ばず活躍する二天一流ホースマンとは彼のこと。馬・人の両側面からあらゆる可能性を探り、時には上位人気馬を印から切り捨てることも辞さない予想スタイルはまさに天衣無縫。優馬の産んだサムライが、今日も未踏の道を征く。 (担当厩舎:青木、奥村武、粕谷、加藤士、萱野、平岩、堀内、室井、和田郎)
石川ミキト
弥貴人と書いてミキト。JRA現役GⅠジョッキーである石川裕紀人の実弟。自身も馬術で全国制覇の経験がある。同世代の若手ジョッキーたちとも親交が深い。 (担当厩舎:伊坂、上原佑、小手川、斎藤誠、手塚久、中館、武藤、矢嶋)


