【レース結果速報】京都大賞典・エコロディノスが優勝

10/04 (日) レース後速報
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【京都大賞典・G2】

10月4日(日曜日)=京都競馬場・芝2400メートル


11番人気エコロディノス(牡4、栗東・大久保龍志厩舎)が2番手追走から直線入り口で先頭に立ち、そのまま押し切り自身初のJRA重賞勝ちを収めた。勝ちタイムは2分24秒0(稍重)。

8番人気マイネルエンペラーが2着、2番人気アクアヴァーナルが3着に入った。1番人気ダノンシーマは9着に敗れた。

1着馬には天皇賞・秋(11月1日=東京競馬場・芝2000メートル)の優先出走権が与えられる。


こちらも自身初のJRA重賞制覇となった田口貫太騎手は「大久保先生からは先入観無しで競馬をして欲しいと言われていました。長距離戦ですし、とにかくリズム良く運ぼうと思っていたんです。1角で少しハミを取りましたが、向正面ではリラックスしましたし、坂の下りも上手に走れていました。それがラストのひと伸びに繋がったと思います。早目先頭の形になりましたが、心肺機能の高い馬で長く脚を使ってくれました。初めて(JRAの)重賞を勝てて嬉しいです。乗せて下さった関係者の皆様に感謝しています。」と振り返った。


■京都大賞典アラカルト


『エコロディノスがJRA重賞レース初勝利』
通算成績は11戦5勝。馬名の意味は「冠名+恐竜より」。

『田口貫太騎手、京都大賞典&JRA重賞レース成績』
同レースは、2回目の騎乗で初勝利。JRA重賞レースは68回目の騎乗で初勝利。これまでは2024年デイリー杯2歳S(G2)ドラゴンブースト、2025年新潟2歳S(G3)タイセイボーグ、2026年チューリップ賞(G2)ナムラコスモスでの2着が最高着順。

『大久保龍志調教師、京都大賞典&JRA重賞レース成績』
同レースは、2017年スマートレイアーで制して以来、9年ぶり2勝目。JRA重賞レースは、本年のフラワーC(G3)をスマートプリエールで制したのに続く、本年2勝目で通算31勝目。

『キタサンブラック産駒、京都大賞典&JRA重賞レース成績』
同レースは、本年出走の3頭を含む産駒延べ4頭の出走で初勝利。前回は、2025年ヴェルテンベルクの7着。JRA重賞レースは、本年のクイーンS(G3)をココナッツブラウンで制したのに続く、本年8勝目で通算32勝目。