天皇賞(秋)・ダノンデサイルが優勝

【天皇賞(秋)・G1】
11月1日(日曜日)=東京競馬場・芝2000メートル
4番人気ダノンデサイル(牡5、栗東・安田翔伍厩舎)が、道中は後方2番手から追走し最後の直線で外から前をまとめて交わして自身3つ目となるG1タイトルを手にした。勝ちタイムは1分56秒7(良)。
8番人気ネブラディスクが2着、3番人気レガレイラが3着に入った。1番人気クロワデュノールは5着に敗れた。
騎乗した戸崎圭太騎手は「枠順が発表されたときはビックリしましたが、いただいた枠で頑張ろうということで先生と作戦を考えました。リズムを大事にすればこの馬の良さである最後の脚が出るのではないかということで、ポジションは決めつけずにリズムだけ重視して乗りました。
良いペースになったと思いますし、リズムが良かったので弾けてくれるだろうという手応えでした。少し仕掛けが早くなったというか先に抜け出す形になってしまって、他にやりようもあったかと思いますが、この馬の強さを見せられたことが一番嬉しく思います。改めてこの馬はベリベリホースです」と振り返った。


