【京王杯2歳S】隠れテーマはスプリント適性!

11/06 (金) 穴馬券ネオメソッド #京王杯2歳S2026
東京芝1400mという舞台設定ゆえ盲点になりやすいのですが、京王杯2歳Sはスピードと完成度の重要性が高いレースで、1200m寄りの適性が求められます。

単純に実績があるという側面もありますが、このレースで函館2歳S、小倉2歳S(旧)上位馬が多く好走しているのも、このレースが1200mっぽさを求めているという結論を導くひとつの証左といえます。

血統的な視点に立つと、短距離色の強い母系を持っている馬の好走が目立ちます。
京王杯2歳Sと短距離血統
昨年の勝ち馬ダイヤモンドノットの兄ゾンニッヒは1200mのOP特別を2勝している馬。2着フクチャンショウの兄モンシュマンは、1200mで3勝を挙げている現役馬です。

一昨年5人気2着のマイネルチケットは、母エントリーチケットが1200mでOP勝ちを含めて3勝をマーク。

22年の勝ち馬オオバンブルマイの母ピンクガーベラは、函館2歳S勝ち馬を2頭も輩出しているルシュクルの流れを汲む母馬です。
函館2歳Sといえば、21年の勝ち馬キングエルメスの母ステラリードも、現役時代に同レースを勝っています(当時は札幌施行)。

このように、母系の短距離色がスパイスになるのが、京王杯2歳Sというレースの特徴です。

今年のメンバーでいえば



境和樹
ラジオ日本メイン解説

境和樹

血統 穴党
ラジオ解説
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東京スポーツで予想コラム執筆、『ラジオ日本 土曜・日曜競馬実況中継』にてメイン解説を担当。立教大学法学部卒、合格率2.8%の司法書士試験を合格した頭脳を駆使し穴馬を仕留め続ける。得意の血統分析はもちろん、馬場、展開、舞台適性など、あらゆる角度から期待値の高い本命馬を導き出す。